2015年 8月 の投稿一覧

食欲の秋を健康な歯で

こんにちは。院長の波戸本です。

 

立秋を過ぎ、暦の上では秋を迎えていますが、まだまだ残暑が厳しい毎日ですね。

皆様、夏休みは楽しく過ごせましたか?

 夜に鳴く虫の声が、蝉からこおろぎに代わるのを聞き、なんとなく寂しい思いにかられるのは

私だけでしょうか?

 

夏から秋にかけての季節の変わり目はとくに、

気温差や疲れなどで体の免疫力が低下しがち。

 

免疫力が低下していると、体調を崩しやすいだけでなく、

むし歯や歯周病のリスクも高くなります。

 

歯みがき時の出血、歯の揺れ、歯がしみる等、

お口に違和感を覚えたらできるだけ早めにご来院ください。

 

これからやってくる「食欲の秋」「味覚の秋」…。

美味しい食事ができるのは、健康な歯があってこそ。

定期的なメンテナンスと日々のケアを忘れずに、秋を楽しみましょう。

歯並びは見た目だけではありません

こんにちは。院長の波戸本です。暑い日が続いていますが皆様お元気で過ごされていますか。

最近、ホワイトニング、歯を白くされる方がふえています。

健康的な季節にきらりと光る口元は合うのかもしれません。

 

さて「8月8日は何の日?」と聞かれたら、皆さん何を思い浮かべますか?

「そろばんの日」、「タコの日」などありますが、お口に関して言うと「歯並びの日」でもあります。

 

「歯並び」というと、外見の美しさのイメージが強いですが、

むし歯や歯周病のリスク、咀嚼(そしゃく)機能、発音機能など、

見た目だけでなくお口と体の健康に大きく関係しています。

 

歯並びが悪いと毎日きちんとブラッシングをしているつもりでも、

重なりあった部分など、どうしても磨き残しの部分が多くなってしまいがちです。

そのため、プラーク(歯垢)が口腔内に残ってしまい、むし歯や歯周病の原因となります。

 

歯並びによっては、歯ブラシだけではプラークの除去が困難な場合もあります。

補助的にフロスや歯間ブラシを用いて、しっかり歯のお手入れを行いましょう。

 

当院では、みなさんのお口にあわせた、正しいブラッシングの方法もお伝えしています。

また、歯並びを改善することで歯のお手入れをしやすくして、むし歯や歯周病のリスクを減らすこともできます。

 

ぜひご相談ください。

 

院長 波戸本